
はじめまして。
「更年期スキンケアノート」へ、ようこそ。
このブログを始めた、運営者のあいさつから書かせてください。
子どもの頃から、ずっと肌に悩んできました
子どもの頃の悩みは、そばかす。
思春期になると、今度はニキビ。
物心ついた頃から、わたしはずっと、自分の肌と向き合ってきました。
「どうすればきれいになれるんだろう」——そればかり考えていた気がします。
薬剤師になって、見え方が変わった
転機になったのは、薬剤師になってからでした。
薬学の知識を学び、肌だけでなく体全体の健康という視点が加わったとき、スキンケアを「塗るもの」ではなく、体の内側と外側をトータルで考えるものとして見られるようになりました。
すると、不思議なものですね。
いつしか、人から肌を褒めてもらえることが、増えていったんです。
それでも、悩みは尽きません
長く向き合ってきても、肌の悩みが消えることはありませんでした。
年齢を重ねれば、また新しい悩みがやってくる。
そして今、わたし自身が更年期世代に入りました。
これまでとは違う「揺らぎ」に戸惑いながら、毎日、丁寧に自分の肌と向き合っています。
きっと、同じように感じている方が、たくさんいるはずです。
このブログで、お伝えしたいこと
だからこのブログでは、薬剤師としての知識と、同じ世代の当事者としての実感。
その両方から、更年期の肌の話を、やさしく綴っていきます。
お約束したいことが、3つあります。
- できるだけ正しい情報を、むずかしくせず、やさしく
- 同じ当事者の目線で、寄り添いながら
- むやみに商品をすすめたりしないこと
ひとつだけ、お願いです
このブログは、あくまで情報をお届けする場所です。
診断や治療の代わりにはなりません。
気になる症状が続くときは、どうか無理をせず、医療機関で相談してくださいね。
今日のケアが、未来の肌をつくる
最後に、わたしがいちばん大切にしている考えを。
今日の、何気ないスキンケアの積み重ねが、5年後・10年後の肌をつくっていく。
そう信じています。
焦らなくて大丈夫。
これからの肌と、長くつきあっていくために。
ここで、ゆっくり一緒に学んでいけたら、うれしいです。

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