日焼け止めは、毎日塗っています。
運転時間が長いわけではありません。ただの、毎日の通勤です。
それなのに、ずっと気になっていることがありました。
朝と夕方、車の窓から真横に差し込む、あの日差しです。
紫外線の量は、日中よりマシかもしれません。
でも、毎日、決まって同じ側から当たり続ける。これが、地味に気になっていました。
気づいたら、顔のサイドのシミが
実際、顔のサイド——頬やこめかみのあたりのシミが、増えた気がするんです。
気のせいかな、とも思いました。
でも、いつも日差しが当たるのは、決まって同じ側。
数年、ずっと気になっていました。
盲点だったのは、”横”だった
ひとつ、なるほどと思ったことがあります。
車のサイドガラスは、UVAを通しやすい (車種によります) 。
UVAは、シミやたるみ(光老化)に、いちばん関わる紫外線。
横からのこの光は、わりと素通りしていたわけです。
▶ このあたりは、こちらでも:
・更年期のハリ・たるみはなぜ?
ちなみに、窓にUVカットフィルムを、とも考えましたが、運転席まわりは車検の決まりがあって、濃いフィルムは貼れない。あっさり諦めました。
窓をどうにかするより、自分の肌を、直接どう守るか。そっちに切り替えました。
残る現実解は、「塗る」+「物理的にカバー」
運転中の紫外線対策で、現実的に残るのは2つでした。
① 塗る(日焼け止め)
これは、もうやっています。でも、塗るだけでは、ちょっと不安。
② 物理的に、覆う
日傘は、運転中は無理。
手や腕は、アームカバーで隠せる。
問題は、いちばん気になる「顔のサイド」と「首」を、どう守るかでした。
私が”フェイスカバー”にたどり着いた理由
実は、これ、数年ずっと「いい方法ないかな」と考えていたテーマでした。
そうしているうちに、ちょうどいい商品が出ているのを発見。
私が選んだのは、マスクのように、耳にかけて使うフェイスカバー。
決め手は、この3つでした。
- 横と、首を、ぐるっとカバー。 いちばん悩んでいた「顔のサイド」と、焼けやすい首を、まとめて守れる
- 簡単に着けられる 。通勤前に、さっと装着できる
- すぐ、身だしなみを整えて仕事に戻れる 。 ここ、地味に大事。手間がかかると、結局使わなくなる
日焼け止めを「やめる」わけではありません。
塗ったうえで、物理的にもう一枚、覆う。毎日の通勤には、この二段構えが現実的だと思ったんです。
使ってみた感想は、これから
——と、ここまで「選んだ理由」を書いてきましたが、正直に言うと、商品は届いたばかり。
なので、実際の着け心地・息苦しくないか・見た目はどうかという”使ってみた本音”は、届いて、しばらく使ってから、別の記事に書いていこうと思います。
まとめ
- 長時間運転でなくても、毎日の通勤の”朝夕の真横からの日差し”は、侮れない
- サイドガラスはUVAを通しやすい(シミ・たるみに関わる紫外線)
- 顔のサイドのシミが気になって、残った現実解は「塗る」+「物理的に覆う」
- 顔のサイドと首を守るために、耳掛け式のフェイスカバーにたどり着いた
朝夕の、真横からの光は、大きな見落としでした。
同じように、通勤中の日差しが気になっている方の、参考になればうれしいです。


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