飲むセラミド、いざ選ぼうとすると種類が多くて、迷いますよね。
前回、「飲むセラミドって、効くの?」を調べました(→[飲むセラミドって、実際どう?])。うるおいには根拠がある、でも万能じゃない。そこまで分かったうえで、今回は「じゃあ、どれを選ぶ?」です。
先に、結論を言ってしまうと、
選ぶときに見るべき”軸”は、6つ。
そして、その軸で選んだ私の1択は、オルビスの「ディフェンセラ」です。
この記事でわかること
- 飲むセラミドの、選び方6つの軸
- 私が選ぶなら、これ(+理由)
- どんな人に向くか
私は、成分表示を見るのが、習慣
仕事柄、私は、食品でもサプリでも、裏の表示をじっくり見てしまう性分です。飲むセラミドも、「なんとなく人気だから」ではなく、表示と中身で選びたい。そこで見ている6つの軸を、順番に。
選び方①:表示(トクホ/機能性表示食品か)
いちばん大事なのは、ここ。
- トクホ=消費者庁が、個別に審査・許可した最上位
- 機能性表示食品=事業者が、根拠を届け出て受理されたもの
- ただの健康食品=効果を表示できない(=根拠の担保が弱い)
「セラミド配合!」としか書いていないものは、避ける。トクホか、機能性表示食品を、が第一歩。
選び方②:量(グルコシルセラミドが何mg?)
研究で、うるおいの変化が報告されている目安は、1日1.8mg前後。「セラミド入り」と大きく書いてあっても、量が書いていない・微量のことも。“グルコシルセラミドとして◯mg”を、確認したいところ。
選び方③:原料(アレルギーに注意)
原料は、米・こんにゃく・小麦・パイナップル・牛乳などいろいろ。
⚠️ 小麦由来なら小麦アレルギー、牛乳由来なら乳アレルギーの人は避けて。米・こんにゃく由来は、比較的無難です。
選び方④:形(続けやすさ)
飲むセラミドは、続けてこそ。だから、続けられる形が大事。
- 顆粒:水なしでOK・低カロリー
- カプセル:味を気にせず・持ち運び楽
- ドリンク・グミ:飲みやすいけど、糖分・カロリーに注意
選び方⑤:糖分・カロリー
ドリンクやグミは、砂糖が入っていることが多い。毎日続けるものだから、甘い製品は、糖分の積み重ねが気になります。気にするなら、シンプルな顆粒・カプセルを。
選び方⑥:価格・定期縛り
続ける前提なので、1か月あたりの値段で見る。そして定期購入の”解約条件”は、必ず確認を。安さにつられて、解約しづらい定期に縛られないように。
その6軸で、私が選ぶなら ディフェンセラ
この軸で見ていくと、私はやっぱり、オルビスの「ディフェンセラ」に戻ってきます。
- ①表示 → トクホ(日本初の”美肌トクホ”)。最上位
- ②量 → 米胚芽由来グルコシルセラミド、1包に1.8mg(研究の目安とぴったり)
- ③原料 → 米由来で、比較的無難
- ④形 → 顆粒。水なしでもいけて、低カロリー
- ⑤糖分 → 顆粒で、甘いドリンクより控えめ
- ⑥ → あとは、続けられる値段かを、自分で
許可表示も、こう決まっています。
本品に含まれる米胚芽由来グルコシルセラミドは、肌の水分を逃しにくくするため、肌の乾燥が気になる方に適しています。
味の記憶と、今の私
30代で飲んでいたころ、味が、けっこう好きでした。ゆずのような風味で、水なしでもさっと飲める。「サプリを飲む」というより、ちょっとしたご褒美みたいで。
あのときは、効果を待たずにやめてしまったけれど(→[記事1])、今、もう一度選ぶなら、やっぱりこれを買うと思います。トクホで、量もしっかりで、続けやすい。“続けられそう”が、私には、いちばん大事なので。
こんな人に向いていると思う
- 乾燥が気になって、内側からも、うるおいを足したい人
- トクホの安心感が欲しい人
- 毎日、続けられそうな人
反対に、シワやシミ、若返りを期待している人には、向きません。飲むセラミドは、あくまで“うるおい”の話(記事1のとおり)。
まとめ:軸で選べば、迷わない
飲むセラミドは、種類が多いけれど、6つの軸で見れば、選べます。その軸で、私の1択は、ディフェンセラ。過度な期待はせず、”うるおいを、続けて保つ”つもりで。私は、もう一度、ここから始めてみます。
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